代官山 蔦屋書店 オフィシャルブログ
コンシェルジュ自ら仕入れた商品、企画したイベントなどを紹介します。

【フェア】未来へつなぐメッセージ。奄美・大島紬の、いま、そしてこれから

2015年3月15日15:37
ただいま1号館1階、歴史コーナーでは、【文京学院大学×代官山 蔦屋書店×はじめ商事 未来へつなぐメッセージ。奄美・大島紬のいま、これから】フェアを開催中です。


大島紬について、少しだけご紹介します。

奄美大島は九州・鹿児島から南西380㎞にある、亜熱帯性気候の自然の豊かな島。
大島紬は、この島で1300年以上の歴史を持つと言われる絹織物です。
柳宗悦の著作『手仕事の日本』中でも、「九州の特筆すべき織物」として紹介されています。



【代官山の100冊 第二弾 「出発」 雑誌 コンシェルジュ 高山かおり】

昨年好評を得ました、コンシェルジュの選書フェア

「代官山の100冊」。

第二弾を開始しました。テーマは「出発」です。

「出発、という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?」

この一言のキイワードに添ったコンシェルジュの口上と選書の妙をお楽しみください。
雑誌 コンシェルジュ

高山 かおり 【卒業からのはじまり 10冊】

生きていると、実に多くの「卒業」を経験する。
学校、職場、友人、関係を持った男、愛した物、固定概念…繰り返す度に強くなり、
磨かれ、成長できるものだと思う。
卒業…それはいつでも、新しいはじまりなのだ。

【代官山の100冊 第二弾「出発」 料理コンシェルジュ 勝屋なつみ】

昨年好評を得ました、コンシェルジュの選書フェア

「代官山の100冊」。

第二弾を開始しました。テーマは「出発」です。

「出発、という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?」

この一言のキイワードに添ったコンシェルジュの口上と選書の妙をお楽しみください。

料理 コンシェルジュ

勝屋 なつみ 【死への旅立ち 10冊】


死ほど平等なものはない。
善人にも悪人にも必ずやってくる。
還暦を迎えた私は死がどんどん身近になっていることに気づく。
この10冊は、老いて行く自分に、起こりうることが書かれている。
さて、私はあの世にどう旅立っていくのだろうか。

【代官山の100冊 第二弾「出発」 アートコンシェルジュ 遠山浩行】

昨年好評を得ました、コンシェルジュの選書フェア

「代官山の100冊」。

第二弾を開始しました。テーマは「出発」です。

「出発、という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?」

この一言のキイワードに添ったコンシェルジュの口上と選書の妙をお楽しみください。
アート コンシェルジュ

遠山 浩行 【エポックな? 10冊】

世界は時に、考えもしない、思いもよらない事を生み出す?
世間など物ともせず突き進み、気付けば偉大なる起源として?
元祖として?  脈々と受け継がれる多様性の祖として君臨する?
大小問わずエポックな出来事の数々?

【代官山の100冊 第二弾「出発」 映画コンシェルジュ 上村敬】

2015年3月10日16:09
昨年好評を得ました、コンシェルジュの選書フェア

「代官山の100冊」。

第二弾を開始しました。テーマは「出発」です。

「出発、という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?」

この一言のキイワードに添ったコンシェルジュの口上と選書の妙をお楽しみください。
映画 コンシェルジュ

上村 敬 【出会いと別れ 20冊】


「行く春や鳥啼き魚の目は泪」と、
「奥の細道」へと出発の際に詠んだのは芭蕉ですが、
出発の影には必ず別れがあり、そして出発の先には新たな出会いがあります。
そうした「出会いと別れ」をテーマにした選書です

【代官山の100冊 第二弾「出発」 文学コンシェルジュ 間室道子】

昨年好評を得ました、コンシェルジュの選書フェア

「代官山の100冊」。

第二弾を開始しました。テーマは「出発」です。

「出発、という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?」

この一言のキイワードに添ったコンシェルジュの口上と選書の妙をお楽しみください。

ライフスタイル誌「nice things.」が新創刊!

2015年3月7日12:00
みなさまこんにちは。
今日は新しくリニューアル創刊されたライフスタイル誌「nice things.」を紹介します。


こちらの雑誌は、もともと「body+」という女性向けのヘルスコンシャスなライフスタイル誌でした。食 、運動、ボディケアの大切さの情報とライフスタイルの提案がメインだったのですが、今号より名前が大きく変わり、「素敵なモノに囲まれたいい生活」をテーマとしたライフスタイル誌へと生まれ変わりました。

今回の巻頭特集は『“おいしい”は“おしゃれ”』。クリエイティブに野菜を楽しむ、食でつながるライフスタイルを提案しています。

大自然を手のひらに乗せる楽しみ。SPREAD による 「VICTORINOX TOMO」新コレクション。

2015年3月4日20:22
デザインフロアーで展開中の、素敵なフェアのお知らせです。スイスの伝統あるナイフのブランド、ビクトリノックスから、日本限定の新コレクションが発売になりました。
ベースになるプロダクトは「VICTORINOX TOMO」。創業以来、ほぼ不変のデザインを守り続けていたビクトリノックスが、2011年に日本発の新しいデザインを採用して話題になったものです。手掛けたのは、ABITAXの山口和馬氏。馴染みのあるビクトリノックスとは違う、スクエアーな形はミニマムで、グラフィカル。その「VICTORINOX TOMO」の2015年のコラボレーションに抜擢されたのが、小林弘和氏と山田春奈氏によるクリエイティブユニット、SPREAD(※)です。

                                      PHOTO/Ooki Jingu


「VICTORINOX TOMO EARTH COLLECTION 2015」(\3,600/税別)のカラーバリエーションは、全部で6パターン。「RIVER」「RAIN」「SEA」「THUNDER」「HORIZON」「PLANT」。
いずれも大自然の表情が、鮮やかな色面で表現されています。

バイクと言えばKawasaki②

前回に引き続き、Kawasakiバイクについて書籍と共にご案内致します。





Kawasakiについて話すとどうしてもHondaのバイクについても触れずにはいられません。
1967年に両者ともDOHC4気筒750ccエンジンに着手。しかし1968年に東京モーターショーでいち早く発表したのがHonda CB750 Four。

【私の大好きな絵本】 ねこといっしょに暮らしたくなる 「ねこのことわざえほん」ハッピーオウル社 高橋和枝 著

わたしは、ねこが大好きです。

ねこといっしょに暮らしています。


毎日家に帰ると

「おかえり~(にゃ~~)」といってくれます。

いや、本当のところは

「おなかすいた~~!!(にゃ~~!)」といっているのかもしれません。


ねこといっしょに暮らすようになると、不思議なもので、どんどんねこのことを知りたくなります。

なぜそんなにかわいいの、今何を考えているの・・・

身近にいるはずなのに・・・わからないことばかりです。


我が家のねこをかわいがりつつも、帰り道ではのらねこをさがし

だれかのねこのブログを読んでみたり、しまいには、ねこのアプリまで見つけてしまいました。

どのねこも、いとおしいです。


***


ねこにまつわる絵本は、とってもたくさんあります。

「ねこのオーランドー」「100まんかいいきたねこ」・・・

大好きな名作はたくさんありますが、

その中でも特にお気に入りの1冊をご紹介いたします。



「ねこのことわざえほん」 (ハッピーオウル社)

高橋和枝 著