代官山 蔦屋書店 オフィシャルブログ
コンシェルジュ自ら仕入れた商品、企画したイベントなどを紹介します。

Anjin茶会(講師:裏千家茶道正教授・桜井宗幸先生)

2012年11月7日15:41
Anjin茶会を開催いたします。

裏千家茶道正教授・桜井宗幸先生のお点前を拝見しながら、
お茶をお楽しみいただけます。

日頃のAnjinとは少し異なる趣きですが、和の世界を体感できるイベントです。
どなたでもご参加いただけますので、下記いずれかの方法でご予約下さい。

旅行フロアに現れた骸骨たち。メキシコ『死者の日』

2012年11月2日8:12
こんにちは、旅行コンシェルジュです。

最近旅行フロアの小さな小部屋を覗くと、驚くほどカラフルな骸骨が首を揃えて並んでいます。(…!?)
何気なく足を踏み込むとまるで別世界のような雰囲気です!
今回は何を表現しているのでしょうか…。

皆さんはメキシコの『死者の日』というものをご存じでしょうか。


篠山紀信 写真力の素

2012年9月25日17:23
なぜ篠山紀信は、50年間写真のトップを走り続けられるのか。

年代別に篠山紀信氏の作品集を展開し、「写真力」の素を探ります。
「激写」「シノラマ」など時代ごとに特徴的な独自の撮影スタイルで臨み、
8×10といった大型カメラからデジタルの小型カメラまでを駆使した写真からは、
モデルとその時代のエネルギーが渾然一体となって伝わってきます。

新刊『THE PEOPLE by KISHIN』を始め、今では惜しくも絶版となってしまった
篠山氏の作品集が並んだフェアは圧巻です。
2012年10月3日からは東京オペラシティ アートギャラリーにて大回顧展が開催され、
ますますその勢いが加速している今、強力な写真力を感じに、このフェアをぜひご高覧下さい!

【トラベルコーヒートーク_第8弾】9/27(木)朝10時~

2012年9月20日17:24
●トラベルコーヒートークとは...
この度代官山蔦屋書店旅行フロアでは、月に2回「トラベルコーヒートーク」という名の
茶話会を開催していくことになりました。

ゲストと一緒にテーブルを囲みながら、約10名という少ないメンバーでコーヒーを飲みながら、
まるで焚火を囲みながら談笑するように、皆で旅について語りあう会です。

旅行コンシェルジュ森本とゲストの軽快なトークに加え、皆様からのご質問やフリートーク等、
皆様ととても身近な距離でいろいろな旅の面白さについて共有できることを心から楽しみにしております。

どうぞお隣のスターバックスさんのコーヒーを持って、ご参加くださいませ。

「SOUL 忌野清志郎」展

忌野清志郎がリズム&ブルースの聖地・テネシー州メンフィスの名誉市民であることは有名だ。
きっかけとなったのは、1991年秋、現地で行われたアルバム『Memphis』のレコーディング。
それは彼にとっての、念願の「魂の旅」の機会でもあった。

メンフィス・・・、ニューオリンズ・・・、シカゴ・・・、ニューヨーク・・・・・・
清志郎の"至福"の"私服"旅を記録した写真集「SOUL 忌野清志郎」がこの6月に発売された。

これを記念して、代官山蔦屋書店にて特別展示が実現。

『日本2.0 思想地図β vol.3』(ゲンロン)刊行記念トークイベント 梅沢和木 ✕ 新津保建秀 ✕ 東浩紀 「アートから立ち上がる日本2.0」

新しい日本のビジョンを提案する『日本2.0』。
憲法改正案から小説、そして多くの対談・論考とその内容は多岐にわたっているなかで、
巻頭は一見不可解なアートプロジェクト「アキハバラ3000」が飾っています。

コスプレグラビアで綴られる、砂漠と化した1000年後の秋葉原を舞台にした物語。
なぜ秋葉原なのか。なぜコスプレなのか。そして、なぜ巻頭にアートプロジェクトなのか。

このトークでは、このプロジェクトのアートディレクションを担当したアーティストの梅沢和木氏、
撮影を担当した写真家の新津保建秀氏、そして『日本2.0』の編集長である作家・批評家の東浩紀氏が、
「アキハバラ3000」の制作に携わった経験を土台に、新しい日本を創造する上でのアートの役割についてお話します。

FLOWERS

花に寄り添って、一瞬を永遠に

四季折々に咲く花の中で、本当によい花に出会えたときにだけ撮影するという、
花に寄り添うようにして撮影した写真集です。

新刊出版記念!内田悟の出張やさい塾 in 代官山蔦屋書店

2012年8月17日17:15

8月24日(金)に、待ちに待った

『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬』(内田悟著、メディアファクトリー刊、1,995円)

が発売となります。
その新刊記念として、9月2日(日)午前9時から内田悟の出張やさい塾の秋野菜編を開催いたします。

やさい塾終了後、内田さんと語り合える楽しいサイン会も実施いたします。
サイン会に参加ご希望の方は、新刊の『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 保存版 秋冬』を
代官山蔦屋書店店頭かオンラインストアでお申し込みください。
先着40名さまにサイン会の参加券をお渡しします。この40名さまには、椅子席をご用意いたします。

【トラベルコーヒートーク_第6弾】 8/23(木)朝10時~

●トラベルコーヒートークとは...
この度代官山蔦屋書店旅行フロアでは、月に2回「トラベルコーヒートーク」という名の茶話会を開催していくことになりました。
ゲストと一緒にテーブルを囲みながら、約10名という少ないメンバーでコーヒーを飲みながら、
まるで焚火を囲みながら談笑するように、皆で旅について語りあう会です。

旅行コンシェルジュ森本とゲストの軽快なトークに加え、皆様からのご質問やフリートーク等、
皆様ととても身近な距離でいろいろな旅の面白さについて共有できることを心から楽しみにしております。

どうぞお隣のスターバックスさんのコーヒーを持って、ご参加くださいませ。
またtwitter、facebookでも過去のイベントについてご紹介しております。
こちらも合わせてご覧くださいませ。
Facebook:http://www.facebook.com/dttravel4645
twitter:https://twitter.com/DT_travel

荒木経惟 20x24 INSTANT FILM

「写真は私である。」
荒木経惟は常々語っており、これまでの行為がえがきだした軌跡のすべてが、それを裏付けている。
そして、こうも語る。「写真は被写体と時間がつくるもの」
「空間を撮ってるんじゃない、時を撮っている。時をフレーミングしているんだ」とも。

東京の路地を歩きながら。タクシーのウィンドウから。自宅のバルコニーで...あらゆる場所が写場となり、
シャッターが間断なく切りつづけられる。
風景を。空を。怪獣やアンティークドールやオブジェたちを。人々を。そして、女性を。
どのような被写体に向かうときも、渾身のエネルギーが注ぎこまれる。